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名古屋のメタルフリー 歯科

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メタルフリー治療 / ノンメタル治療

金属アレルギーの方へのメタルフリー治療

金属アレルギーとは?

金属アレルギー 歯医者 金属アレルギーは、金属製のアクセサリーやジュエリーだけでなく、歯の治療で入れた金属製のつめ物やかぶせ物が原因になることがあります。

 金歯や銀歯、金属製のつめ物が原因の金属アレルギーは、口の中だけでなく、全身のいたるところに影響を及ぼし、皮膚がかぶれたり、湿疹が出たり、かゆみ、赤みが出るなどのトラブルを引き起こします。

 これを放置すれば、金属アレルギーの症状は、悪化していきます。

 原因の分かららない、皮膚トラブルが起きた場合は、金属アレルギーも疑い、皮膚科で金属アレルギーの検査を行うことをおすすめします。


歯科医院で行う金属アレルギーの方への治療とは?

 歯科治療に使われている、ニッケル、コバルトクロム、パラジウム、アマルガム(※水銀を含むため現在は使用されていません。)などは、アレルギーを起こしやすい金属と言われています。

 つまり、金属を入れない治療を行うこと、また、既に金属がお口の中に入ってる場合は、金属を外して、オールセラミックや、ジルコニアなどの非金属(ノンメタル)の物に交換し、お口の中の金属を全て排除することで金属アレルギーの対策を行います。

 この対策をノンメタル治療、またはメタルフリー治療と言います。

金属と非金属の歯の比較表

セラミックの白い歯 [白い歯/自費治療] オールセラミッククラウン
素材 オールセラミッククラウン
金の含有率 金の含有率は0%
合金の含有率 合金は一切含有されていない。
特徴 アレルギーがあると疑われる合金が含有されていない。
見た目が美しく、劣化が少なく変色しない
治療費 保険不適応(自費)

金歯 [金歯/自費治療] 18金ゴールドクラウン
素材 18金ゴールドクラウン
金の含有率 金の含有率は75%
合金の含有率 パラジウム、銅、銀など金以外の合金が25%含有されている。
特徴 25%は、アレルギーがあると疑われる合金が含有されている。
劣化が少なく変色しない
治療費 保険不適応(自費)

保険の銀歯 [銀歯/保険治療] 金銀パラジウム合金クラウン
素材 金銀パラジウム合金クラウン
金の含有率 金の含有率は12%
合金の含有率 パラジウム20%、銅20%、銀46%など金以外の合金が88%含有されている。
特徴 88%は、アレルギーがあると疑われる合金が含有されている。
年数と共に劣化し黒ずんでくる
治療費 保険適応

自費治療と保険治療について

 健康保険内でできる治療は、機能回復のみに重点を置いているため、上記の比較表の通り、88%以上がアレルギーがあるかもしれないと言われている材料を使っているかぶせ物や、見た目の美しさに配慮していないかぶせ物を入れなければなりません。

 また、例え自費のゴールドクラウンであっても、25%は、アレルギーがあると疑われる合金が含有されています。

 金属アレルギーが心配で、より体に安心な物を入れたいとお考えの方は、見た目にも美しく体にも安心な「オールセラミッククラウン」や「ジルコニアセラミッククラウン」という白い歯(白いかぶせ物)の選択肢があります。


メタルフリー治療の症例

Before After
症例1 施術前

症例1 施術前

不揃いな前歯の歯並び、変色歯を治し、保険で入れた銀歯と銀の詰め物を交換したいとのことで、セラミック治療を行いました。
笑った時に銀歯が見えることなく、綺麗な歯と歯並びになりました。
Before After
症例1 施術前

症例1 施術前

保険治療で入れた前歯の内側は金属製で見た目も悪く、金属アレルギーの心配もあったため、他の金属の詰め物と被せ物も共にオールセラミッククラウンとオールセラミックインレーに交換しました。
より審美生性と安全性が高まりました。
Before After
症例1 施術前

症例1 施術前

保険治療で入れた差し歯の内側に金属が使われていたため、歯茎が下がったことで、歯と歯茎の間に金属の黒い線(ブラックマージン)が見えてきてしまいました。さらにその差し歯から金属イオンが溶け出し歯茎に沈着して歯ぐきが黒ずんでしまっています。
金属を使わないオールセラミッククラウンに交換したことでブラックマージンがなくなり、金属イオンが溶け出す心配もなくなりました。
(※ 前歯2本も変色していたので、患者様のご希望によりオールセラミッククラウンに交換しました。)

メタルフリー治療(ノンメタル治療)のまとめ

 メタルフリー治療(ノンメタル治療)とは、Metal Freeという言葉の通り、金属を使わない治療のことです。

 お口の中に入っている金属から金属イオンが唾液により溶け出して体内に吸収され、マスト細胞の表面にあるIGE抗体と結合しヒスタミンを過剰に放出することで、かぶれや、湿疹、かゆみ、赤みなどの症状が起こることがあります。
 また、金属が使われている差し歯は、ブラックマージンや歯ぐきの黒ずみの原因にもなります。

 今後の長い将来を考えて、お口の中だけでなく、全身面そして審美面からも、金属を入れないメタルフリー治療(ノンメタル治療)を選択される方が増えています。

 当院では、金属アレルギーや不定愁訴で悩まれいる方、健康志向の高い方のために、メタルフリー治療(ノンメタル治療)を行っています。お気軽にご相談ください。




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6日(水)18:30まで(最終受付は18:15)
20日(水)19:00まで(最終受付は18:45)
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31日(日)〜1/4日まで休診です。

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